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日焼止めの選び方

紫外線量は夏より春の方が高いってご存知ですか??
実は4、5月の紫外線量は1年で最も多いんです。そこで、今回は日焼け止め選びのポイントをまとめてみました。

日焼止めの選び方

◆「UVA」と「UVB」警戒すべきはどっち??
紫外線にも種類があるというのは聞いたことがある人もいるかもしれませんね。

・UVB-波長の短い紫外線。サンバーン(赤みを伴う炎症)を起こすが、真皮層までは届きません。

・UVA-波長の長い紫外線。黒くなる日焼けを起こす。真皮層まで届き、シミ・シワ・たるみの原因にとなる。

ということは、より警戒すべきなのは「UVA」と言えますね。

◆高ければ良いってもんじゃない?SPFとPAって何??
SPFとPA、これも良く聞く言葉ですね。でも、「良くわからないから、数値の高い日焼け止めを使ってる」っていう方が多いんじゃないでしょうか?しかし、数値が高いものはお肌への負担も大きくなりますので注意が必要です。

・SPF=Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略で「紫外線防御指数」とも言い、紫外線を浴びた時に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長くできるかを表しています。数値単位は20~25分とし、UVBを対象としています。20であれば「20分×20=400分」までは日焼けが抑制されると表記されているのです。

・PA=Protection grade of UV-Aの略で紫外線A波(UVA)を防ぐ効果の指標です。「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の4段階に分けられ、+が多いほど、効果が高くなります。

  • 日焼止めの選び方
    洗濯物を干したり、ゴミを出したりする時もUVケアは必要ですが、「SPF50/PA++++」の日焼け止めが必ずしも適切とは言えないのです。
    日常生活であれば数値の高いものよりも「SPF50/PA++」程度の日焼け止めをこまめに塗り直すほうが、肌への負担も少なく効果的と言われています。
  • 日焼止めの選び方
    日差しの強さを気にするときはPA値、長時間日に当たることが予想できる場合はSPF値に注目して、目的に合った日焼け止めを選ぶようにしましょう。

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