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夏のダメージヘア対策

いろいろ楽しみの多い夏ですが、髪や頭皮にとっては強い紫外線や乾燥に加え、汗、皮脂の増加など、とっても過酷な季節なんです!
そんな夏のダメージを放っておくと、髪のパサつきや抜け毛の原因になってしまうことも・・・

そんな時に大切なのは、やっぱり毎日のヘアケアです。
この機会に「洗う」「乾かす」といった基本のヘアケアを見直してみませんか??

夏のダメージヘア対策

●ポイント1:プレケアをしっかりとする
いきなりシャンプーをするのではなく、前準備が大切です。まずはブラッシングでほこりや汚れを落とし、指通りをよくしておきましょう。次にぬるま湯でしっかりと地肌と髪をすすぎます。実はこの段階で8割以上の汚れが落ちると言われています。このプレケアをしっかりすることで髪の摩擦を防ぎ、シャンプーの泡立ちも良くなりますよ。

●ポイント2:洗い・すすぎは頭皮を入念にする
プレケアが済んだら、いよいとシャンプーです。シャンプーにお湯を含ませ軽く泡立ててから、マッサージするように下から上に向かって頭皮をもみ洗いしましょう。毛穴の向きに逆らって洗うのがコツですよ。次にすすぎですが、すすぎ残しは毛穴のつまりの原因となり、せっかくのシャンプーも台無しとなりかねません。すすぎはシャンプー以上に入念に行いましょう。

●ポイント3:トリートメントは毛先を中心になじませ、頭皮にはあまりつけないようにする
トリートメントが力を発揮するのは主に痛んだ毛先です。トリートメントやヘアマスクは毛先を中心になじませ、シャンプー同様に頭皮にすすぎ残しのないようにしましょう。

●ポイント4:髪は根元からきちんと乾かす
濡れた髪は摩擦で痛みやすく、頭皮が蒸れてダメージを受けやすい状態です。どんなに疲れていても眠くても、ドライヤーできちんと乾かしてから寝ましょう。乾きの遅い根本→ダメージを受けやすい毛先の順にドライヤーをあて、最後に冷風で熱をとってあげると熱と乾燥のダメージを軽減させることができますよ。また、ドライヤーを使用する際に洗い流さないトリートメントを使用することもおすすめです。

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    髪のダメージが酷いという方にはアミノ酸系洗浄成分配合のシャンプーもおすすめです。アミノ酸は体の皮膚や髪の元となる成分で、適度な洗浄力と補修効果が期待できます✨「合う合わない」の個人差はありますが、髪や頭皮を健康に保ちたい方や髪のダメージが気になる方は試してみる価値ありですよ!

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