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包丁の選び方②

包丁の選び方①で包丁の基本的な違いと、選び方についてご案内させていただきましたが、今回は包丁の素材の違いによる特徴や、切れ方の違いについてご案内します。

包丁の選び方②

  • 包丁の選び方②
    ①ステンレス包丁 サビににくく、シャープな切れ味が持続します。しかしながら鋼の包丁に比べると切れ味に劣ります。
  • 包丁の選び方②
    ②割り込み包丁 切れ味の鋭い鋼をステンレスで挟み込んだ物を「割り込み包丁」と言います。鋼はステンレスに比べ、切れ味が鋭く長切れしますが、鋼部分は錆びやすいというデメリットがあります。近年ではより切れ味の鋭いステンレスをステンレスで挟み込むという割り込み包丁も出てきています。
  • 包丁の選び方②
    ③セラミック 耐摩耗性に優れ、刃先が減りにくい為切れ味が長持ちします。錆びることもありません。使い続けていくと茶色くくすんできますが、漂白すればきれいになります。デメリットとしては衝撃に弱く、欠けやすいことが難点です。カボチャなど硬い食材は切ることができません。
  • 包丁の選び方②
    ④チタン チタン包丁の一番の特徴として、「軽さ」が上げられます。ステンレス包丁の半分程度の重さで、女性やお年寄りでも扱いやすいです。錆びることもありません。デメリットとしてはセラミック同様欠けやすく、硬い食材は切ることができません。
  • 包丁の選び方②
    ちなみに・・和包丁は切れ味の鋭い鋼と鍛造した軟鉄の二層構造で、切れ味と丈夫さを兼ね備えています。このように素材の違いによって用途は様々です。食材によって使い分ければ調理もより楽になりますよ!

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