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iiteのある暮らしiite lifestyle column

縁側で開催! 我が家の夏祭り

夏休みはお盆の帰省や納涼祭など、みんなでワイワイ集まることが増えるシーズン

みんなで夏祭りにお出かけするのも素敵ですが、今回のiiteでは、自宅でひと工夫するだけで、ホームパーティ代わりに開催できるプチ夏祭りをご紹介。お子さん、お孫さんや気の合う仲間とちょっとしたお祭りを開催してみては?

まずは、ドレスコード設定を。

最近では、女子会やホームパーティでもドレスコードを設けて思い思いのスタイルをSNSにアップするのが流行っています。

浴衣縛りにしたり、色縛りにしたり、みんなのコーディネートが揃うと夏祭り気分が更にアップ

開催場所は縁側やベランダ

夏祭りにぴったりの焼き鳥やビール、かき氷などのフードを忘れずに。焼き物は七輪で焼くと更に夏祭り感を演出できます。

ホットプレートで焼きそばやお好み焼きなどの縁日メニューを揃えて

子ども用のプールに水と氷を入れドリンクやフルーツを冷やせば、目にも涼しい簡易冷蔵庫の出来上がり。バケツやタライなどでももちろんOKです。

小さい頃、夏の風物詩だったスイカ割りは、今でも子ども達に大人気!

目隠ししてスイカを割るやり方は、今も昔も変わらず、盛り上がるコンテンツの一つです。

しかも、スイカは栄養価の高さから、熱中症対策にもぴったりと言われています。

でも「味は嫌いじゃないけど種を取るのが面倒で苦手」という人が意外と多い、スイカ。

スイカ割りで形が崩れたスイカは、ジュースにすると飲みやすく、また凍らせてアイスキャンディにもアレンジできます。スイカが苦手という人にも喜ばれるレシピ

そして、夏の帰省で子ども子ども達に喜ばれるお小遣い

今年はそのまま渡さずに、縁日のくじ引きのように渡すのがオススメ

金額を書いた折り紙を三角に折り、アタリやハズレを混ぜながら、お子さんやお孫さんに選ばせて。パーティグッズのくじやビンゴを活用しても◎。

もちろん大人だけの会で、景品を持ち寄って開催しても盛り上がります。

最後の締めは線香花火

手持ち花火の中でも一番シンプルで火が飛ばない線香花火はお祭りの〆にぴったり。

水を張ったバケツを用意して火の元にはご注意を。

※集合住宅ではベランダで花火ができない場合もございます。お住まいの管理センターにご確認ください。

夏祭りの楽しみ方は様々。

お出掛けも、自宅でのゆったり夏祭りも、いろんな方法で楽しんでくださいね。

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