iite BY D2

MENU

iiteのある暮らしiite lifestyle column

湿気に負けない!

ゴールデンウィークを終え、次は夏を待つばかり。

と、その前に、ジメジメ憂鬱な梅雨との約一ヶ月半のお付き合いが始まります。

毎年6月頭に迎える梅雨入りを考えると、大きな洗濯物などは5月中には済ませておきたいところですね。

でも梅雨の期間だからといって、洗濯物と向き合わないわけにはいきません。

理想は欧米では定番の洗濯専用の部屋であるランドリールーム、最近では、日本でも新築やリフォームされる家にはよく設置され始めているそう。

とはいえ、今の家にいきなりランドリールームを作るのも大変。

そこでiiteではこの時期だけ、空間を区切って洗面所や部屋のワンコーナーに作るミニランドリールームをご提案。

洗濯物を干せるハンガーやラックを用意。除湿機や扇風機、サーキュレーター、エアコンなどの風を利用して、空気を循環させて

シーズンオフには片付けておけるように干し器具は収納できる折りたたみ式を選ぶといいでしょう。

そして、空間を区切るためのパーテーションを設置。部屋干しの洗濯物を目に入らないようにするのが目的ですが、空気の循環を良くするのも忘れずに。既存のパーテーションはもちろん、天井にフックネジを取り付け、カーテンやお気に入りの布をかけてパーテーションにしても◎

最近ではカーテンの代わりに窓辺にグリーンを吊るすのも人気です。シダ系の植物、コウモリランやツデーなど湿度に強いグリーンをパーテーション代わりに吊り下げるのもおすすめです。

 

ランドリー周りのグッズにもこだわりたいところ。ランドリーボックスはおしゃれなだけでなく、床に直置きにならないタイプを選んで。脱いだ物にくしゃくしゃにして戻した新聞紙をかぶせておくと、湿気を取ってくれます。頑固な汚れの下洗いに、ランジェリーや小物などを手洗いに、節水・節電にもなる洗濯板も人気です。

部屋干しした時の洗剤の香りが気になる人におすすめなのが、オーガニック系洗剤。アロマを使った自然由来の香料が多いのが特徴。用途だけでなく、季節に合わせて洗剤を使い分けてみても

 

 

2018年には北欧レインウエアブランドの初上陸、ファッションウイークのコレクションでも素材が変わったレインコートが多く見られるなど、ファッションでもレインウエアに注目が集まっているくらい、そう、梅雨はこの時期だけのおしゃれを楽しめる機会でもあります。

 

 

気が滅入るような天気が続いても、楽しむことを忘れないで。

好きな空間を作って、レインコートやブーツ、傘を新調して雨を楽しむために外に出掛けましょう。

iite Buyer’s Selectバイヤーズセレクト

気に入ったら”シェア”をお願いします。

  • Twitterでシェア
  • facebookでシェア
  • LINEでシェア
  • Google+でシェア
  • はてなブックマークでシェア

DIGITAL CHIRASHIデジタルチラシ最新号